〒136-0071 東京都江東区亀戸6丁目42−16

亀戸駅徒歩5分

駐車場有り

矯正歯科

ORTHODONTICS

PEDIATRIC

気持ちも前向きに変わり 自然な笑顔が輝く矯正歯科

より良い治療を! 矯正歯科では、悪い歯並びや悪い噛み合わせを調整し、きれいな歯並びやきちんとした噛み合わせにするための治療を行います。 矯正は低年齢から始めることが重要です。 発育・成長が盛んなこの時期は、 成長をコントロールして矯正治療を行います。 成長を利用できるのはこの時期だけです。 お子様の成長に合わせて、より良い治療を選択し、 より少ない負担で治療を行っていきましょう。

CONSULTATION

こんな場合はご相談ください

  • コンプレックスを解消したい
  • ぐっすり眠りたい
  • 磨きやすい歯になりたい
  • しっかり噛めるようになりたい
  • 口臭が気になる
  • 滑舌をよくしたい
  • 自信をもって口を開けたい

なぜ矯正が必要なの?

  • 正しい噛み合わせが重要

    歯を虫歯や歯周病、事故やスポーツなどで失った場合に補う治療です。 歯の型取りをして、ロウ義歯を作って装着し、噛み合わせをチェックします。 その後、一週間ほどもすれば入れ歯が完成し、装着して噛み合わせなどを確認して治療が完了します。

  • 虫歯・歯周病予防

    歯並びが悪いと歯磨きがし辛く磨き残しが多くなってしまい、虫歯や歯周病になってしまう可能性があります。 早期から歯並びを整えてあげることで歯磨きがしやすくなり、虫歯・歯周病予防にも繋がります。

  • 笑顔に自信

    歯並びが悪いことで歯を見せて笑いたくないと思ってしまうこともあります。 幼いうちから歯並びを治してあげることで笑顔に自信を持つことができます。

このようなお悩みには
矯正をおすすめします

歯並びや噛み合わせの悪い状態というのは、自分ではなかなか気付けないこともあります。 例えば、次のようなお悩みがある方は、矯正を受けられるのをおすすめします。

  • 出っ歯
  • 開咬(口を閉じても上下の前歯のすき間が空いている)
  • 受け口
  • 下の前歯が上の前歯よりも前方に出ており反対にかみ合わさっている
  • 乱杭歯(歯がでこぼこしている・重なり合っている)
  • 噛み合わせが不安定
  • すきっ歯・歯と歯の間のすき間が大きい
  • 顎の上下左右がずれている
  • 八重歯
  • 顎が痛む・カクカクする

PEDIATRIC

大人だけでなく 子どもの矯正治療も行っています。

小児矯正の目的は、お子様の成長を生かした治療を行うことにより、正常な成長・発育を促すことです。 また、噛み合わせについても顎を調整する、指しゃぶりや口呼吸などの悪い習慣をなくす指導を行います。 こうして早期から矯正しておくことで子どもが自分の悪い歯並びや、発音しにくい発語に対するコンプレックスを持っている場合にはそれを解消でき、将来的にも心配をなくすことができます。 また、早期から矯正治療のために歯科医院へ通うことで食育も行うことができます。

CONSULTATION

こんな場合はご相談ください

  • 歯並びが悪い
  • 歯並びが不安
  • 不自然な位置に歯がある
  • 正しい舌の位置に矯正したい
  • 口が開きっぱなし
  • 発音や滑舌が悪い
  • 噛み合わせが悪い

小児矯正のメリット

  • お子様の成長を生かした治療

    成長段階にあごの成長を生かした治療を行い、正常な成長・発育を促します。子供の時期にしかできない治療です。

  • 適応能力が高い

    個人差はありますが、子供は大人に比べて適応能力が髙いので、矯正装置にも早く慣れることができます。

  • 抜歯の可能性が少なくなる

    あごの成長を促すことにより、永久歯がきれいに生え揃うようにスペースを作りますので、抜歯の可能性は少なくなる場合があります。(個人差があります)

※ 矯正相談は無料で実施しています。(要予約)

治療の種類と開始時期

お子様の成長に合わせたより良い治療を行うためには、早めの相談が大切です。 歯並びの状態によって早く治療を始めたほうが良い お子様もいれば、そうでないお子様もいます。 最適な開始時期を見逃さないようにすることが重要です。

  • 一期矯正 (乳歯列と永久歯が混在している時期)

    一期矯正では、あごの拡大や上下のバランスを整えるなど、お子様の成長を生かした治療をおこないます。治療には取り外しのできる装置を使用します。 装置は、食事や歯磨きの時など、邪魔になる時には取り外すことができるため、小さなお子様でも比較的楽に矯正治療を進めることができます。 矯正装置は歯並びや噛み合わせの状態によって決まります。 一期矯正の期間は1~3年程度です。(お子様の成長には個人差があります) 一期治療終了後、永久歯への生え変わりの様子や、あごや顔の成長経過を観察し、 きれいに歯が並ばないようであれば二期治療へ進みます。

  • 二期矯正 (永久歯に全て生え変わった時期)

    永久歯が生え揃うまで待ってから、矯正を行った方が良い場合が多くなります。 二期治療ではワイヤーを使用した矯正を行います。 永久歯が生え揃う頃から二期治療を開始します。 一期治療終了後、永久歯が斜めに生えたり正しい位置に生えない場合は二期治療に移行します。二期治療は永久歯の並びを整え、美しい歯並びと正しい噛み合わせを作る治療です。治療期間は1~2年程度です。

FLOW

  • STEP

    01

    初診カウンセリング(無料)

    ご両親の希望や不安に思っていることなどを伺います。 なんでもお気軽にご相談ください。 その後、お子様の歯や口の様子、骨格などの診察していきます。

  • STEP

    02

    精密検査

    歯の型を取り、X線検査により、お子様の状態を検査します。

  • STEP

    03

    診断結果・治療計画のご説明

    検査結果をもとに、必要な治療、期間、方法などをご提案します。

  • STEP

    04

    矯正期間

    お子様の年齢や状態に合わせた器具を使用し、治療を行います。 器具の調整の為、月に1度を目安に通院していただきます。

  • STEP

    05

    保定期間

    矯正器具を取り外します。 その後は後戻りを防ぎ、正しい歯並びを安定させるために「保定装置」を入れ、保定を行います。 保定期間中の来院は2~6ヵ月に1回程度になります。

よくあるご質問

大人の矯正について

  • 年齢を重ねてからでも矯正治療はできますか?

    歯がグラグラしていないこと、歯茎が健康であることが確認できれば、年を重ねてからでも矯正治療は可能です。まずはお口の中の検査を行い、適応可能かどうか診断させていただきます。

  • 装置が目立つのが気になります。

    一般的なワイヤー矯正は難しい症例にも適用できるため、今でも優れた矯正治療法です。ただ、目立つのが嫌だということで治療を躊躇される方もいらっしゃいます。現在は目立ちにくい透明のブラケットや透明のワイヤー、マウスピース型の矯正装置など、さまざまな矯正装置があります。患者様の歯並びの状態をみながらご提案いたします。

  • 治療期間はどのくらいかかりますか?

    症例によって期間は異なりますが、最低でも1年半から3年くらいの期間がかかります。詳しくは患者様の歯並びの状態を確認して診断させていただきます。

  • 矯正治療には見た目以外のメリットもありますか?

    歯並びが整うことで見た目が良くなるだけでなく、歯磨きがしやすくなることで口内環境を健康に保ちやすくなります。長くご自身の歯を維持していくためにも矯正治療は有効です。美しい歯並びを手に入れたことで患者様のメンテナンス意識も高まり、予防に力を入れる方も多くいらっしゃいます。

お子様の矯正について

  • 治療はいつから始めるのがよいですか?

    治療の開始時期は、お子様の歯並びの状態により個人差があります。顎の成長にアプローチするためには、3歳ごろから治療を開始した方が、より良い治療結果を得られることが期待できます。

    一般的に小児矯正治療の対象になるのは、乳歯と永久歯が混在する5〜7歳ごろ(1期治療)です。骨格的な問題がない場合や永久歯を抜歯する必要性がある場合などは、永久歯の生え揃う10〜12歳ごろに治療を開始します(2期治療)。

  • 1期治療ではどのようなことをしますか?

    1期矯正治療は、歯列や顎が狭い場合に低いリスクで歯列を広げ、今後永久歯が生えてくるスペースをキープするように矯正を行っていきます。お子様は適応能力も高いため、治療後の歯や歯茎、筋肉が早く馴染んでいくのもメリットです。1期に矯正を行うことで正しい顎の成長を促し、将来的に歯を抜かなければならない確率を下げることも期待できます。

  • 2期治療ではどのようなことをしますか?

    1期治療が終わり、永久歯の生え揃った12〜13歳以降に行う仕上げの治療です。内容としては成人に行う本格矯正とほぼ同じで、歯並び、噛み合わせ、見た目の美しさを総合的にバランスのとれた歯列に整えます。

  • 矯正治療をすると虫歯になりやすくなりませんか?

    1期治療ではほとんどの場合取り外しができる装置を使用するため、食事や歯磨きの時には外し、通常どおり歯を磨いていれば虫歯のリスクが増えることはありません。

    固定式装置を使う場合は装置の周りに汚れがたまりやすくなるため、装置の形を考慮した歯磨き方法を実践する必要があります。当院では歯磨き指導を徹底することで虫歯リスクを抑えます。

  • 治療後に歯並びが戻ってしまうことはありますか?

    小児矯正に限らず、成人矯正においても治療後の後戻りの可能性はあります。一般に、顎の骨の矯正(1期治療)については、より早期に始めたほうが後戻りの危険性は少ないといわれています。後戻りを防ぐためのリテーナーの使用や、指しゃぶりや頬杖などの習慣を改善することも必要です。

  • 歯並びは遺伝しますか?

    不正咬合の原因のひとつに遺伝的要因があります。とくに受け口など骨格的な問題は遺伝することが明らかになっているため、お子様のお口の状態を見ながら矯正治療を検討していきます。顎の成長にアプローチするためには3歳ごろから治療を始めることが必要で、成長が進んでしまうと外科手術が必要になることもあります。