ご挨拶
GREETING
地域の皆様に愛される 医院を目指していきます。
大学卒業後、18年間都内医科大学病院勤務をしてきましたが、 長年患者様と接してきた中で地域医療が一番大切という結論に達しました。 地元に根付いた医療に腰を据えて携わっていくため、2015年4月より地元である東京下町亀戸に戻りました。40年以上前より父が診療してきた、続歯科医院を「つづき歯科医院」として リニューアルし、父と共に今まで以上に地域の皆様に愛される医院を目指していきます。 歯とお口のことで、お困りなことがございましたら何でも気軽にご相談ください。
院長
續 雅子
Masako Tsuzuki
院長略歴
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1997年
日本歯科大学歯学部卒業
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1997年~ 2014年
東京医科大学口腔外科勤務
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2015年
つづき歯科医院 開院
資格
- 医学博士
- 口腔外科専門医
- 日本歯科大学 口腔外科学講座非常勤講師
所属学会
- 日本口腔外科学会
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歯科医院らしくない、おしゃれな内装が印象的です。
当院の設計を担当してくださった方は飲食店やアパレルショップを得意とされていて、「あまり歯科医院らしくない雰囲気に」とご相談しながらつくり上げました。院内では、薬品や器具を出したままにしないことを徹底しています。置いたままにすると歯科医院特有のにおいがこもってしまうため、治療ごとに必要なものだけを取り出し、使い終わればすぐに片づけるようにしています。少しでも緊張せず、安らいでお過ごしいただける空間を心がけています。
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ユニットにもこだわりがあるそうですね。
3台のうち2台を診療用、1台をクリーニング専用としています。クリーニングはお時間をいただくため、ほぼ水平まで倒れる椅子を採用しました。診療用は普段の椅子のように腰かけていただいた後、ボタン操作で背もたれが倒れるタイプで、ご高齢の患者様も乗り降りしやすくなっています。クリーニング専用ユニットのそばにはアロマを置いており、香りに癒やされながら心地よい時間をお過ごしいただけるよう配慮しました。
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3代目として当院を継承された理由を教えてください。
以前は東京医科大学病院の歯科口腔外科・矯正歯科に18年間勤務しておりました。大学病院では退院された後の通院が1ヵ月に1回程度となるため、お口の中をよりこまやかに診るには地域医療に携わることが何より大切だと感じたのです。その思いから地元である亀戸に戻り、2015年4月に父より院長を引き継ぎました。父の代からの患者様をはじめ、幅広い世代の方にお越しいただいています。近隣では入れ歯治療に対応していない医院も多いようで、入れ歯や義歯をお作りできる医院をお探しのご高齢の患者様も増えているように感じます。
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代替わりをして変えたことはありますか。
父の代は成人の方の治療のみを行い、お子様については小児歯科を得意とする歯科医師をご紹介していました。私は当院だけで一通りの歯科治療を受けていただけるようにして、患者様のお手間を減らしたいと考えました。一般歯科・小児歯科・歯科口腔外科に加え、矯正は専門の歯科医師が来院するなど、ご要望に沿って幅広く対応できる体制を整えています。大学病院では糖尿病などの疾患をお持ちの方の親知らずの抜歯も数多く手がけてまいりました。その経験を地域に還元したいと考えております。当院で処置できることも多くありますので、お気軽にご相談ください。
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診療における特徴を教えてください。
問診票にご記入いただくのではなく、症状やお悩みについてスタッフが直接お一人ずつお伺いする方法をとっています。書いてお伝えいただきにくい部分もありますし、直接お話しいただいたほうが、患者様の訴えや思いのニュアンスを感じ取りやすいためです。その内容をスタッフから共有してもらうことで、「今日はどうされましたか」と一から伺うのではなく、主訴を把握した状態で診療を進められます。患者様の目線に立った診療を大切に、どなたでもお越しいただきやすい歯科医院でありたいと考えています。
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得意とされている歯科口腔外科の治療について教えてください。
歯科口腔外科を掲げる歯科医院は多くありますが、埋まっている親知らずについては診断はできても、それなりの経験がなければ抜歯の対応が難しい場合があります。当院では院長が処置を行うほか、月に1回、歯科口腔外科出身の歯科医師が非常勤で来院し、その日にまとめて対応することも多くあります。ご希望に応じて当院で対応できる点は、患者様にとってのメリットのひとつではないでしょうか。それ以外にも、顎や舌が痛むなど、どの科を受診すればよいか分からないお悩みへの対応にも力を入れています。歯科用CTなどを用いてお口の中を精密に診ながら、安心していただける治療をご提供できるよう努めています。
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設備へのこだわりはありますか。
先進のレーザー装置を導入しました。歯茎を切開する手術に比べて、レーザー装置を用いる治療は術中や術後の出血に配慮できます。鎮痛や消炎も望めるため治療後の回復が早くなることが期待でき、術後の痛みの軽減につながることもメリットです。小さな虫歯であれば、歯を削らずレーザー治療で終えられる場合もあります。特にお子様は削る際のドリルの振動や音が苦手な方も多いかと思います。レーザーの照射は痛みを感じにくく、麻酔も少量で進められるため、身体的・精神的なご負担の軽減が期待できます。
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予防歯科についての考え方を教えてください。
予防歯科は虫歯や歯周病を防ぎ、結果として余分な時間や費用を抑えることにもつながります。定期的にお口の中を整え、異変の早期発見・早期治療に努めることが大切です。一方で、小さすぎる虫歯は積極的に治療いたしません。「今ここが虫歯になりかかっているので、集中的に磨いてください」とお伝えし、次のご来院時に大きくなっていれば治療を行う方針をご提案しています。小さな虫歯を削ろうとすると、まだ健康な部分にも手をつけなくてはならないためです。ブラッシングにお使いいただくケア用品のご紹介も行っています。また、歯のお掃除は1回に1時間ほどかけて行い、4〜5ヵ月に1回、多くて年に3回お越しいただくペースで対応しています。1回の費用もしっかりとお伝えすることで、定期的に通うモチベーションにつながるよう努めています。
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小児歯科についてはいかがでしょうか。
東京都江東区では1歳半のお子様を対象とした歯科健診が行われており、それをきっかけに初めてお子様を歯科医院へ連れてお越しになる親御様も多いのではないでしょうか。そこから歯科医院に通う習慣をつけていただき、予防に取り組むことで、虫歯のリスク軽減を図ることが大切だと考えています。虫歯になって初めてお越しになったお子様の場合、治療中の痛みや音などに恐怖心を抱いてしまい、治療をスムーズに進められないこともあります。一方で、1歳半の歯科健診をきっかけに通院を続けているお子様に虫歯ができた場合は、お子様と歯科医師の間に信頼関係ができているため、治療を進めやすくなります。通院を続けたお子様なら、3歳くらいでお一人で診療を受けられる方もたくさんいらっしゃいます。
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患者様と接する際に心がけていることは何でしょうか。
患者様の主訴を第一優先とした治療計画を立てながら、この先の治療方針などをお話ししています。そのうえで患者様にもご理解をいただいた治療を進めることによって、信頼感や安心感を持っていただけるよう心がけています。
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最後に、地域の皆様へメッセージをお願いします。
歯科医院は虫歯で痛くなってから行く場所ではなく、ご自身のお口の中がよりきれいになるような診療をしてもらいに行く場所として認識していただきたいですね。美容室やネイルサロンのように、歯科医院を普段使いしていただけるとうれしく思います。一人でも多くの方がお口の健康を手に入れ、人生のクオリティーを高められるようなお手伝いをしたいと考えておりますので、どうぞお気軽にいらしてください。お待ちしています。